[文学] 久しぶりの本屋。 20日ぶりくらいか、 …
久しぶりの本屋。 20日ぶりくらいか、 ほんとに久しぶり。『恋するプログラム ── Ruby でつくる人工無脳』 を購入。 今夜読むつもり。
刊行中というバルトの著作集を探す。 第2巻 『演劇のエクリチュール』 のみあり。 本文270ページほど、 ページ当たりの字詰めも少なく、 4200円はちょっと手が出しかねる。 とりあえず欲しいのは第1巻だけなので、 今回は見送り。
『壁の文字 ポール・オースター全詩集』 購入。 2762円。 思潮社の軽装版ポール・オースター詩集が2200円なのに対し、 この TO ブックス版は、 判も大きく、 ハードカバーの上、 原文も併載とあって、 かなりうれしい。 これも菊地成孔がロラン・バルト著作集とともに4日の日記で触れていたもの。 曰く、
内容は言うまでもなく、表紙から本文、あらゆるフォントの選択を含めた装丁(5名以上の方々によるお仕事ですが)がうっとりするほどの素晴らしさ …
喫茶店で少し読む。 続きは今夜。
