[浦島雑誌について]
- 管理室
- ブログ評論

[Twitter]


2005-05-24
[ロボット]  ミンスキーが最近の人工知能研究を批判
人工知能のことを知りたいと思って、昨夜寝る前にネットを検索。Hotwired でおもしろい記事を2件みつける。

1件は、マービン・ミンスキーが人工知能研究の現状を非難しているという2003年の記事。ミンスキーは、「人工知能の父」と呼ばれる人物。1927年生まれだから、今年で78歳。

「最悪なのは、ばかげた小型ロボットが流行したことだ」とミンスキー氏。「大学院生はロボットを賢くすることよりも、ロボットのはんだづけと修理に人生の大事な3年間を費やしている。全くあきれた話だ」

» Wired News - ミンスキー氏、最近の人工知能研究を批判 - : Hotwired

人工知能の世界では、80年代にパラダイムが大きく変わり、知能とは何か、心とは何かといったそれまでの学問的・哲学的ベースに拠った研究から、細分化された個別分野での実際的な取り組みへと主流が移ったらしい。いわば人工無脳的アプローチ。
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20050524.tb

トラックバック (1)
『心の社会』 2007-07-13
『心の社会』-「あの」AI(人工知能)の父、マーヴィン・ミンスキーによって認知の

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)