2005-05-30
[文学]  南回帰線
ディスクのファイルを整理していたら、 こんなメモが。 『南回帰線』 だというから、 大久保康男訳だろう。

私は世俗からのがれたつもりでいたが、 時をへるにしたがって、 私の状態は、 いっこうよくなっていないことに ── いや、 むしろ悪くなっていることに気づいた。 なぜなら、 私は彼らよりも明晰にものを見ることができるのに、 自己の人生を変えるという点では、 依然として無力だったからである。
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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