[文学] 南回帰線
ディスクのファイルを整理していたら、 こんなメモが。 『南回帰線』 だというから、 大久保康男訳だろう。私は世俗からのがれたつもりでいたが、 時をへるにしたがって、 私の状態は、 いっこうよくなっていないことに ── いや、 むしろ悪くなっていることに気づいた。 なぜなら、 私は彼らよりも明晰にものを見ることができるのに、 自己の人生を変えるという点では、 依然として無力だったからである。
|
2005-05-30
[文学] 南回帰線
ディスクのファイルを整理していたら、 こんなメモが。 『南回帰線』 だというから、 大久保康男訳だろう。私は世俗からのがれたつもりでいたが、 時をへるにしたがって、 私の状態は、 いっこうよくなっていないことに ── いや、 むしろ悪くなっていることに気づいた。 なぜなら、 私は彼らよりも明晰にものを見ることができるのに、 自己の人生を変えるという点では、 依然として無力だったからである。
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20050530b.tb |
|
[浦島雑誌について] - ブログ評論 - 管理室 [Twitter] ![]() [タネ] - 音素材 - 文豪ミキサー - はてなハイク - 無脳詩人 [ショートカット] - Audacity - KRISTAL Audio Engine - Firefox - Windows |