2005-06-02
[文学文章作法]  自分のための文章講座・続き
1. 思いついた順に書く。

2. 構成を考えない。 体系的に考えない。
1 と同じことだが。

3. 起承転結を考えない。
これも上と同じ。

4. 途中で推敲しない。
勢いが殺がれるから。

5. 「結」 は無くていい。
むしろ、 結論は無いほうがいいときがある。 結論が出かかったら要注意。 嘘をついてる可能性もある。
結論無しで切り上げると、 残心がきれいだったりする。 あっさり切り上げること。

6. 迎合的でないこと。
やさしい気持ちになったら要注意。 お前は今迎合的になっていないか。

7. 文飾に注意。
嘘にはまり込んでく途中だったりするから。

8. 脇へそれてよし。
これも構成とか体系を考えないのと同じ。 近視眼的であれ。 一寸先だけ見て書くこと。 何か書こうとすれば、 二寸先が見えたり、 三寸先が見えたり、 結末がわかってしまったりするが、 そんなものに縛られないこと。

9. 途中で推敲してもいい。
なぜなら、 今推敲してるから。 記述が二寸先、 三寸先へ伸びて行かないようにチェックすること。 一寸先は何かをよく見ること。
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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