[文学] 藤富保男 『第二の男』 巻末覚書から。矢…
藤富保男 『第二の男』 巻末覚書から。矢鱈、 技に走るべからず。 言語、 文字あまりに突拍子もなく動かすことばかり考えあぐまば、 かかるほど愚かなること無し。
詩行のなかに絵を描くべし。 像を求むべし、 像あらば屹立せる姿あり。 姿は形なり。 形整えば香り生ず。 これ詩の思想と申しても過言にあらず。 論理、 理屈にて詩を書くべからず。
詩行のなかに絵を描くべし。 像を求むべし、 像あらば屹立せる姿あり。 姿は形なり。 形整えば香り生ず。 これ詩の思想と申しても過言にあらず。 論理、 理屈にて詩を書くべからず。
現代詩批判だろうか。 って、 おれは現代詩も読んでるわけではないが。
