2005-10-09
[音楽科]  あわてたこと
友人たちが 「花子の歌」 の譜面を起こしてくれたことは前に書いた。
あがってきた譜面が3拍子だったのを見て、 軽いショックがあった。 4拍子だと思い込んでいたのに、 じつは3拍子だったという驚きではない。 そもそも拍子という考えがなかった自分に驚いたのである。 鼻歌で歌ってたときも、 人前で歌ったときも、 あの歌に拍子があるとは考えていなかった。 拍子があるとか、 ないとかではなく、 まるで考えていなかったのだ。 驚いたというより、 あわてたというほうが実感に近いか。
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