2005-11-16
[社会]  続・うんこ座り
前項を読んだアメリカ在住の友人から、 こんなメールをもらった。

白人種の足と腰骨のジョイントの位置はアジア人とは確かに違います。 骨盤が開いて平面的で、 こうもり型の骨盤の大きな羽の先端のすぐ下から足の骨が出ている感じがアジア人種。 もちろん例外はありますが。
  1. 白人種は骨盤にかなり奥行きがあって、 骨盤はバケツを半分に切ったように立体的で、 こうもり型の骨盤の大きな羽の下からアジア人よりもっと内側から足がぶら下がっている感じ。 これは足をよこに開いてしゃがむのに不便。 仮に足をまげたとすると、 膝は胸に付けるようになってしまう。 これでは丸型体系の白人種の場合はしゃがむとお腹の肉に邪魔される。

  2. 膝の屈伸に関しては、 うつむけでビザを折ってみると、 かかとがヒップに届かない人が多い。 ひざを折る角度が非常に浅い人が多い。

  3. 足首も固く、 親指の爪先がひざの表に向かってよく曲がらない人が多い。
足の付け根、 膝、 足首、 この3点が深く曲がらないと 「うXX座り」 はできないので、白人種にはできない人が多いのではないかと推察するのですが。

アジア人、 インド人、 アラブ人、 アフリカ人、 アメリカンインディアン、 インディオ系は出来るし、 そういう習慣があるようですね。

昔 「ガンジー」 という映画の中で、 イギリス人と同じ高等教育とマナーを受けたガンジーはまったくのイギリス紳士であったのですが、 アフリカにいった時 (だったと思う??) 白人専用の汽車にイギリス人と乗ったら、 自分だけおろされてしまった。 インド人だから白人ではなかったのです。

見散らぬ駅のホームで、 たった一人、 立派な皮のカバンのそばで思わずしゃがみこんだガンジーは 「うXX座り」 になっていました。 イギリス紳士の背広を着ているけど、 このしゃがみ方はインド人そのものです。

彼がインド人に戻ったきっかけを映画は 「うXX座り」 で表現しました。 これ以来、 彼はインドの衣装を着てインド人として、 イギリスの植民地であったインドの独立のために立ち上がるのです。

自分はインド人だったんだ。 誰もいない駅のホームで言葉もなく、 しゃがみこんだガンジーの姿がわすれられません。

今はアメリカでもヨガが盛んで、 白人種の人々がお金をだして 「うXX座り」 ができるようにトレーニングをするようになりましたが..。

我々がカネと時間をかけて英語を勉強しなければならないように、 白人種の人たちにも初歩のうんこ座りぐらいは身に付けてもらいたいですね、 真の国際化のため。
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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