浦島雑誌
2005-12-27
[美術]  心象風景
先日の 「戯歌 II」 に挿絵を付けたいと思って、ウェブから集めた画像でコラージュをやりかけたが、途中であきらめる。お絵かきにまで手を出してはいけないな。というわけで、アイデアだけ。

背景は満天の星。星条旗みたいな星空がいい。青黒い空に、赤や橙、黄色の★。住宅街の道。イノシシの頭から吹き出しが出ている。吹き出しの中は、怒り狂っているか呆然としているかの、豆腐屋のオヤジ。あまりきめ細かく画像を処理しないこと。いかにもコラージュっぽく、雑誌からハサミで切り抜いてきたような大雑把な仕上げにする。路上にヒトデ。空の星が落ちてきたようにも見える。コントラストを出すには、ヒトデは赤く、空の星は赤くないほうがいいかもしれない。電柱の脇に首を出しているラクダ。胴体はどこに? 胴体は電柱の陰に折りたたまれているのかもしれない。ラクダにも小さな吹き出し。砂漠を行くキャラバンの遠景。ピストルを乱射する警官。
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20051227.tb

トラックバック (1)
コンテナ物語 2008-08-01
ああ、 港にはキリンがいて 僕が作りたかったのは ラクダとイノシシとヒトデの物語だったのだが ラクダをキリンに差し替えて いや、 ラクダはそのままに キリンを追加起用して もとの舞台は坂の多い住宅街だ…

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)