[雑] いや、 べつに意味はない。 ただね、…

ただね、 何かおかしなこと、 はずれたことをしたい、 いや、 そうではなくて、 まともなことがしたい。 おれがまともなことをすれば、 きっと世間からはずれてしまうだろうが、 いや、 そういう大げさなことでもなくて、 この二、三日、 続けて同じ夢をみた。
イノシシは花を食う
白いのが好きだそうで
ことには菊の花
おれも好きだよ
菊のわびしい匂いも味も
その夢というのは、 ウェブページの記事を書いている夢で、 記事はテキストと画像の混じったコラージュになっている。 テキスト部分自体もコラージュされていて、 ああ、 おれが書きたいのはこういう記事なのだ、 目が覚めたらすぐとりかかろう、 よくあることで、 目が覚めると忘れてしまって、 どうしても思い出せないのだが、 ただ、 コラージュがやりたんだということだけは、 わかる。
そう、 コラージュがしたいんだ
おれのコラージュ
上手なコラージュができると、 きっと心が安らぐと思う。 安らぐというより、 伸びる、 かな。 のびのび心がくつろいで、 ああ、 よかった、 これだよこれ、 おれが作りたかったのは、 きっとそういう気持になるだろう。
というけどね、 もう少し楽に行けないか。 といっても、 いつも技量の問題はついて回る。いつか一匹と一人連れ
秋雲の下の野原をたずねて
行ってみようか
菊むさぼり喰いに
