2006-02-09
[]  人間はデタラメができない
養老孟司がこんなことを言ってるという。

養老孟司先生によれば、 人間の大脳新皮質というのはランダムなことをやるのが大変に苦手らしい。 むちゃくちゃやったようでもちゃんとその人なりの秩序を生じてしまっている。 我々の大脳新皮質は、 ランダムということを意図的にできないんであります。

» 明日は明日のホラを吹く-Tomorrow, I'll give you another big talk-:多様性とランダムネス

ハハハハ荒木だね、 もろに思い当たります。 というか、 思い当てられた。 ランダムというのとは少し違うかもしれないが、 自分ではデタラメをやったつもりの詩

ハハハハ荒木
ハハハハ荒木
又ハハハハ
又右衛門が相撲取り
あきれてしまった
じつに無識だ
落ち行く先は九州相良

が、 じつは見事なくらい古典的な創作作法に則ってしまっていたという経験は、 最近のエントリーで書いたとおり。

» 「二百十日」 の構造
» 「二百十日」 の構造・続き
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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