[詩] 怪盗デュヴァル (1)
世をわたるには、 盗むか働くかお若いの、 あんたはどうやら
律儀に働く手は持たぬ
盗んでわたるがよろしかろう
言われてみればそのとおり
働くとか勤めとか、 そういうものも
しょせん盗みの一種なら
おれは律儀に盗んでわたろう
占い師にそそのかされたか
もとより承知の自分だったか
まず手はじめにクロード・デュヴァル
さる公爵の馬車を襲って
奪った黄金をささげた相手は
陽気な国君チャールズ二世
|
2006-04-14
[詩] 怪盗デュヴァル (1)
世をわたるには、 盗むか働くかお若いの、 あんたはどうやら 律儀に働く手は持たぬ 盗んでわたるがよろしかろう 言われてみればそのとおり 働くとか勤めとか、 そういうものも しょせん盗みの一種なら おれは律儀に盗んでわたろう 占い師にそそのかされたか もとより承知の自分だったか まず手はじめにクロード・デュヴァル さる公爵の馬車を襲って 奪った黄金をささげた相手は 陽気な国君チャールズ二世
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20060414.tb |
|
[浦島雑誌について] - ブログ評論 - 管理室 [Twitter] ![]() [タネ] - 音素材 - 文豪ミキサー - はてなハイク - 無脳詩人 [ショートカット] - Audacity - KRISTAL Audio Engine - Firefox - Windows |