[芸能] フェアプレーには早すぎる
当サイトでは、 スポーツは芸能カテゴリー (チャンネル) に分類されています。で、 映画評論家緊張日記の昨日の記事から。
今日のMLB アメリカン・リーグの優勝決定戦、 5回にレッドソックスのレフトのラミレスがフェンスからのクッションボールをノーバウンドで素手で受けて二塁に送球、 アウトにする凄いプレーがあった。 まさにメジャー級のスーパープレー。
だが、テレビのリプレイを見ると、 どうもあれはセーフだっぽい。 たぶんビデオのリプレイ判定があったらセーフになってたと思う。
でも、 あれはベースボール的にはアウトで正しいんだと思う。 ラミレスのスーパープレーを見た瞬間に、 球場全体がこれはアウトだな、 と思ったんだから。 プレーの美しさの前では公平性など何ほどのことか。
» 映画評論家緊張日記: ビデオ判定なんかいらない
だが、テレビのリプレイを見ると、 どうもあれはセーフだっぽい。 たぶんビデオのリプレイ判定があったらセーフになってたと思う。
でも、 あれはベースボール的にはアウトで正しいんだと思う。 ラミレスのスーパープレーを見た瞬間に、 球場全体がこれはアウトだな、 と思ったんだから。 プレーの美しさの前では公平性など何ほどのことか。
» 映画評論家緊張日記: ビデオ判定なんかいらない
ですね。 公平にこだわりすぎるのが自分の悪い癖で、
自分という存在が、
すでにフェアではないんだから、
プレーの美しさの前では、
公平性など何ほどのことか、
他人のアンフェアを許す必要はないが、
自分のアンフェアには寛大に、
なんて書くと、
いかにも自分は良い人間のようだが、
じっさいそうなんだから、
くそったれだよ。
魯迅だって言ってるじゃないか、
「フェアプレーには早すぎる」 って。
フェアネスよりも美しさを。
と書いて、 やや心配になって、
辞書を引いたら、
fairness とは、 色白、 金髪、 美しさ。
公正よりも美しさを。
