[音楽科] 基礎が無いのに高望み
基礎が無いのに高望み。 と言われてしまった。 基礎が無い 「から」 高望みでもあるわけだが。
拍子がわからない。 和声は皆目。 楽器は弾けない。 そんなんで音楽を作ろうというのは、 盲人が画業を志したり、 足が悪いのに陸上競技でオリンピックを目指したりするようなもの。 まず基礎をやるのが結局は早道。 たぶんそうなのだろうが、 主観的に (自分に都合よく) 思うに、 少なくとも1年はみっちり勉強しなければならないし、 客観的には3年とか5年とかかかりそう。 そんな時間はないし、 仮にあったとしても根気が続かないだろう。 というわけで、 やはり基礎はいやだ。 いやという以上に、 無理だ。 程度問題ではなくて、 ほぼ絶対的に無理。
というわけで、 引き続き昨日の周辺ですが、
map 刊行の 「Songs in the Key of Z」 でも紹介されていたヤンデック。 1978年のデビュー以降、 とんでもなく調子っ外れな歌/音楽を続々発表、 これまでに実に50枚のアルバムを自主制作で発表しながら、 しかし、 ほとんどその実体が知らされることがなかったひとりの男。 と・こ・ろ・が、 2004年より突然ライヴ活動を開始したのだからたまらない。…
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こんな記事を見れば、 刺激はされます。 調子なんか外れてていいんだ、 と。 で、 ネットで検索するとヤンデック (ヤンデク、 ジャンデク) とは、
1978年からほぼ毎年アルバムをリリースしてきたジャンデクですが、 アルバムはすべて自宅で録音され通信販売されていたので、 その正体は長い間ナゾでした。 しかし、 2004年10月17日、 予告なしに突然イギリスで初ライブを敢行し、 一部のファンは騒然となったそうです。 当然のように 「ほんとうにジャンデクなのか?」 という疑問符が投げかけられ、 耳の形などから本人かどうかの科学的推測も行われたとか(…)。 確実に言えるのは、 ダニエル・ジョンストンと違って、 この男は最初から商業目的で音楽をやってたってことと、 こんな音が商品としての価値を持ったということ。 理解に苦しみます。
» 2006-04-20 - ディジュリドゥな日記。
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というお方。 上に貼り付けたビデオがくだんのライブのものらしい。 音楽性がどうとかはわかりませんが、 確信と、 ある種の (コールドな、 とでも言おうか) 熱は感じさせる。
(いけね、 リンク先を間違えてた。 トラックバック先も。 失礼いたしました)
