2007-11-12
[音楽科]  音と光は同じものだった
びっくり。 ほかの本にも書いてあるんだろうが、 今日古本屋の店頭でみつけたシンセサイザーの本に、 音には可聴域より低いサブソニック (超低周波)、 可聴域であるオーディオ (可聴周波数帯域)、 可聴域を超えたスーパーソニック (超音波) があると、 ここまではいい。 知らなかったのは、 周波数がさらに高くなると電波になるということ。 低いほうから、 長波、 中波、 短波、 超短波、 極超短波、 マイクロ波。 そしてさらに高くなると、 赤外線、 可視光線、 紫外線。 その先が放射線の X 線、 γ線。 いや、 知らなかった、 ほんとに。 で、 ディスコとは、 体感未満の重低音から光線までのあらゆる波動を浴びせて人を翻弄する仕組みか。 ついでに紫外線まで浴びせて、 日焼けも楽しめるようにしたり。 で、 ほんとにほんとなのか。 まだ信じきれてないおれ。
(追記。 以上の件、 間違いのようです。 別記事 「音と光は別物だった」 をご覧ください)

買ったのは85年刊の 『シンセサイザーテクニック』 という本。 演奏テクニックではなく、 理論面の基礎を解いたもの。 現在出ているような本だと、 シンセサイザーにさわったことがあるとか、 シンセサイザーとは何かを漠然とは理解している読者を想定していて、 まったくの門外漢には用語がつらい。 この本で音響用語をクリアすれば、 音楽ソフトのエフェクターが少しは使えるようになるだろう。 本文260ページ。 帰りの電車で3分の1ほど読んだので、 今日中には読了か。
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