2007-11-13
[]  ブロガーは死んでブログを残す
KandaNewsNetwork 神田氏曰く。

きっと、 ボクが死んでもこのブログは、 クレジットの口座に残高がある限り、 シックスアパートは残してくれることだろう。 このブログの ID とパスワードを 「もしよかったら、 更新してほしい」 とボクが死んだ場合の重要な書類一式の中にいれておこうと思う。 長女か次女が、 僕が亡くなったことを知らせるエントリーによって、 RSS などで、 ボクの知人や読者には伝えることができることだろう。

彼女がこのブログを引き継いだとして、 将来、 彼女が子供を産み、 その子供がまた子供を産みとなると、 きっとブログは先祖代々、 家に伝わる、 「家系ブログ」 となることだろう。

» KandaNewsNetwork: [N]秋の日の旅立ち

無料のブログサービスなら、 さらに長く残るかもしれない。 サービスがつぶれても、 テキストや画像はどこかにアーカイブされる可能性が強い。 あれこれ考えると、 墓地よりブログのほうが長持ちしそう。 墓石に何百万円とか、 業者の払いがどうとか、 教養もなければ言語センスも悪い坊主に戒名代ふんだくられることもないし、 ブログ葬とか、 ブログ墓地とかあってもいいですね。
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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