浦島雑誌(旧)
2007-11-27
[ロボット]  よみがえる人工無脳
人工無脳関連の動きが目につく。

人工無脳が作るニュースサイト「圧縮新聞」は、「ざっと眺めるだけでその日起こった事件が何となくわかる可能性がありますが保証はしません」との謙虚な口上の新サイトですが、なかなかどうして、

韓国と北朝鮮の南北対決が注目だ。両国関係を拡大、強化したいとも伝えたと供述しているものと推定される。さらに、「すっきりしないですね」には薄笑い。もう一人の横綱朝青龍は冬巡業を経て、初場所から復帰する予定。麻疹予防にはワクチンの二回接種が有効とされていた3敗の千代大海が14日目の白鵬戦で右ひじを痛めて休場。不戦敗で4敗目が確定し、2敗の横綱白鵬を追っているが、アンナさんは10月、福岡県太宰府市内の大学で女性職員(42)が侵入し、店の責任者にエアガンのようなもので強く殴り死亡させた疑い。- 圧縮新聞

こんな記事を作ってくれて、人気沸騰中です。

開発の趣旨などはこちらで。
- 「圧縮新聞」を作った - phaのニート日記

もう一つ、こちらはブログ記事などを3行にまとめてくれるサービス。人工無脳とは名乗ってないが、同様のアルゴリズムで動いているのではないか。
- 3行で要約します。- 3lines.info

なぜ人工無脳は何度でもよみがえってくるか。結論だけ言っておけば、これが人工知能の本道だから。

関連記事。
- djack's: 人工無脳がビジネスに
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