[文章作法] 文痴のための文章講座
何度言い聞かせても忘れてしまうので、また書いておく。- おれは文痴だ。
- 箇条書きにしろ。
- リストに番号を振るな。あらかじめ順序付けるな。
- 論理的であろうとするな。
- 前後矛盾を恐れるな。
- 論理は1行内、運が良い場合でも1センテンス内、で整ってればいい。
- その場だけ正しければいい。前後のことと矛盾しててかまわない。もちろん昨日言ったことと矛盾してかまわない。
- 人を説得しようと思うな。どうせ通じないと思え。
- 説得の意志と論理的に記述する能力は関係がある。
- 意志が弱いのに、論理的であろうとするのは矛盾。(矛盾はかまわないといったばかりなのに)
- 詩的であれ。
- 詩的とは、お文学とは別の話。ぱらぱらでいいんだよ、というぐらいのこと。
- 思ったことから書く。わかりやすくするためのお膳立てをしない。あとで思いついてから付け加えてもいけないという制限ではない。でも、先にやってはだめ。
- 体言止め。論理性を回避できるときがある。
- ト書きの呼吸。EX. 地下鉄池袋駅。電車から降りようとする俺。ホームからこっちを見ている女。…
- 雑駁に。