2007-12-21
[音楽科]  大正気分

- Krakli Software Synth and FX Plugins

Krakli Software というところが無料で配布しているソフトウェアシンセサイザー Richman-2 (VSTi) は、 ぎざぎざに汚れたとても哀しい音がする。 そっと鍵盤を押してやると、 こんどは汚れのない、 これまた哀しい音がする。 まるで大正時代。

言葉で言っても伝わらないので、 弾いてみました。 笑っちゃだめですよ。 鍵盤楽器なんて生まれてこっち1時間もさわったことがないんだから。 最近のことを言えば、 さわってると言えば言えるが、 たまのステップ入力用で、 楽器としてではないし。 って、 言い訳はいいか。

- 篭の鳥 (MP3, 450KB)

こんな音色の楽器を自由にコントロールできたら、 快感だろうなあ。 一つぐらい楽器できるようにしたいか、 したくないか。 したくないってことはない。 来年の検討事項。

「篭の鳥」 は大正の演歌師・鳥取春陽の曲。 詞は千野かおる。

逢いたさ見たさに 怖さを忘れ
暗い夜道を ただ一人

逢いに来たのに なぜ出て逢わぬ
僕の呼ぶ声 忘れたか

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おれジャック、 改名して今は浦島。


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