[音楽科] タテとヨコが区別できない
こういう音感の持ち主 (というより、 持たな主だが) が、 ほかにもいそうな気がする。 どんなことでも、 自分一人が特別ということはないだろうから。 参考になるかもしれないので書いておく。 きょうの経験。作曲ソフトの譜面上に、 同じ高さの8分音符が2つ並んでいる。 これでいいはずなのだが、 再生すると2つ目の音の高さが自分の思っているものと違って聞こえる。 ほかの高さの音と入れ替えてみるのだが、 どうしてもうまくいかない。 もしや、 と思い当たって、 2つの8分音符を1つの4分音符にまとめたら、 解決した。 その後、 逆のケースも体験できた。 4分音符1個だと音程がずれてるように聞こえるのに、 8分音符2個に分けると解決する。
つまり、 わたしはタテ (音程) とヨコ (拍子) が区別できないわけです。 世の中に人は多いのだから、 自分だけではないと思うのだが。
関連記事。 前にも同じことを書いてた。
- djack's: 音の高低と強弱を取り違えること
