- ハコフグマン: 究極の民放
いまやテレビなんて20世紀の遺物である。 入れ物にこだわる必要はない。 独自チャンネルが乱立すれば、 それを選別・再構成する 「編集サイト」 またはデバイスが現れ、 コンテンツは自然に淘汰されて適正な供給量に調整されるだろう。
- 緊急シンポジウム「ダウンロード違法化の是非を問う」の様子 - 日本違法サイト協会 ブログ
JASRAC がテレビ局に音楽を使わせるときの使用料はただに近いくらい安い。 (池田信夫氏の発言)
情報は複製されることで初めて伝わる。 また、 情報は伝わることによって初めて価値を生む。 これらから言えることは、 情報は複製されることで初めて価値を生むと言うことである。 ダウンロード違法化は、 情報の価値を制限することになる。 (斉藤賢爾氏の発言)
- 松浦晋也のL/D: 初音ミクと終わりのはじまり
1994年に日本でインターネットの一般への開放があった時、 「これで世界は変わる」 と言っても理解できない人は多かった。 あれから13年、 そろそろ色々な変化がでてきたな、という気がする。
それにしても、 うう、 自分もマッシュアップに参加してみたい!
- ART TOUCH 美術展評: 「神世界」の書
書をアートだというのはそろそろ終わりにしたらどうだ。 NHK などでは何年かおきにいま注目の新人とか称して若手の書家を売り出すが、 たいていは太い筆を持って紙の上を走り回っているだけだ。
書というのはどうもう霊感商法くさいくてやりきれない。
- ニコニコ動画は違法だとかいってないで現実見なさいよ - 山に生きる
今不当に違法とされているものをどのように合法にするか考えればいいだろうに。 もう時計の針が巻き戻ることはないし、 無許諾の二次創作がアップされることを避けることなんか不可能なのだ。
(…)
合法でも違法でもない微妙な状態、 許諾留保とでもいったらいいか、 これを基本に置く。
- 世代間テロ
ちなみに、 上では若者が老人を襲うことばかりを想定していますが、 テロが現実化すれば本当に搾取している富裕層老人は容易にガードを固められるはずで、 現在の 「ホームレス狩り」 のように貧しい老人がとばっちりを食う可能性もあります。 これで 「弱者老人」 が自警団的に逆襲でもすれば、 もう筒井康隆の世界です。 フリーターは貧困老人と連帯し、 逗子・鎌倉を爆砕せよ!
- 2007-12-26 - 空中キャンプ: 散在する、断片的な情報
こうした断片的な情報がいつかひとつに束ねられ、 人々の行動を制限しはじめたときに、 我々の生活は取り返しのつかないほどにすさんだものになるとおもいますが、 それはたとえば一部の政治家や官僚によって推進されるのではなく、 きっと、 市民である我々自身の意志によって行われるのだとおもう。
