[モテ] 勘違いモテ術
講談社現代新書で 『モテたい理由』 を出した赤坂真理が、 自著を紹介しながら言うには、女性誌のヘンな感じは、 「モテたい」 と言いながら、 目配りは圧倒的に同性の視線に行っていること、 これに尽きる。 それは横並びの相互監視社会を、きわめつけに強化して女性に提供している。 多くの女性にとって、 現実はハードルが高すぎると感じられるかもしれない。 本当は、 「幻想のハードル」 が天井知らずに上げられているのである。
- 講談社BOOK倶楽部-本|赤坂真理
だよなあ。 ビニール袋を集めると男にモテるという勘違い。 ブランド物が男の欲情をそそるなんてことが、 あるのか。 ないと思うけどなあ。 むしろ逆効果だろう。 ブランド物が一つ増えるごとに、 モテから遠ざかると考えたほうがいいんじゃないか。
真理といえば、 すっかり美女に成り上がった林真理子、 『美か、さもなくば死を』 やら他やらが本屋で平積みだが、 こちらはあいかわらすの勘違いまっしぐら。 林真理子にそそられる男っているのか。 おれはそそられません。 て、 年の瀬にこんなこと書いてるわたしも、 かなりのいじましさだが。
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