[社会] 裁判員のおつとめから逃げるには
その道のプロがカネをもらってやってる仕事を、 どうして素人が助けなくてはいけないのか。 孫引きですが、 裁判員制度は現代の赤紙であるという話。他人の刑事事件と自分の人生とどちらが大切かよく考えるべきですし、 妙な事件に取り込まれて、 自分の人生が暗転するかどうかの瀬戸際であることを忘れたてはなりません。 そして裁判員などをつとめたためにあなたの人生が狂っても、 裁判員制度を作った官僚や学者はもとより、 裁判所もそれを何とかしてくれるというつもりは最初からまったくないのです。
- 明日は明日のホラを吹く-Tomorrow, I'll give you another big talk-:「裁判員制度の正体」(西野喜一・講談社現代新書)を読む - livedoor Blog(ブログ)
ゴネてゴネてゴネまくって裁判員役をエスケープする手口が詳述されてるらしい。 人生の知恵の足りない人 (自分のことですが) は読んでおくといいかも。
