[文学] あいかわらずの忘れっぽさであること
前項の訂正。ロブ=グリエの 『ニューヨーク革命計画』 を名作と誰かがブログで形容していたという話、 ブログではなく、 文庫版の中原昌也 『あらゆる場所に花束が……』 に付された解説で渡部直己が言ってることだった。 渡部によれば、 中原は 『あらゆる ――』 においてロブ=グリエを意識しているという。
最近読んだばかりなのに、 どうしてこんなに忘れっぽいかと言えば、 たぶん前にも言ったと思うが、 情が薄いから。 どうして情が薄いかと言えば、 自己防衛のメカニズムとして。 忘れっぽさの言い訳としては大げさですか。
書籍情報。
- 『ニューヨーク革命計画』
- 『あらゆる場所に花束が……』
