どんどん自信がなくなってく。
もともとない自信が、 だ。
これでもやって、 身辺をシンプルにするか。
プログラミング Gauche・著者:川合史朗監修、 Kahuaプロジェクト著
・定価:3360円(本体3200円+税)
・B5変 524頁
・ISBN 978-4-87311-348-7
・発売日:2008/03
[版元口上] Scheme 処理系言語 Gauche (ゴーシュ) の初の解説書!
本書はオープンソースの Scheme 処理系言語 Gauche (ゴーシュ) の初の解説書。 Scheme は Lisp 言語の一種で、 非常にシンプルな言語仕様を持つ。 従来の Scheme / Lisp に現代的な改良を加え、 国際化対応や商用 Lisp に匹敵する豊富なライブラリを揃える。 本書は、 すでにプログラミングの経験のある読者を主な対象として、 Gauche による Scheme 的プログラミングの基礎から、 発展的な話題までを取り上げる。 Scheme 系言語でのプログラミング手法という新しい視点を提供する好著。
あるいは、 これ。
On Lisp・著者:Paul Graham 著、 野田開訳
・定価:3990円(本体3800円+税)
・A5 440頁
・ISBN 978-4-274-06637-5
・発売日:2007/03
[版元口上] Lisp ハッカー Paul Graham が、 Lisp の力の源泉であるマクロプログラミングを解説
Lisp は近年、 強力で実用的なプログラミング言語として見直されている。 本書の原書である "On Lisp" は、 Lisp の強力さの源であるマクロのプログラミングを徹底的に解説する名著である。
本書は、 野田開氏が著者 Paul Graham 氏の許諾を得て訳し、 インターネットで公開していた日本語訳をもとに、 さらなる推敲を加えて書籍として出版するもの。
楽器は手拍子だけにするとか。
せいぜい欲張って口笛が吹けるようにするとか。
ゴーシュはセロ弾きだ。
フランス語で不器用なという意味だ。
調べてみたら、 自分はまだ 「ゴーシュ」 という言葉をこのブログで使ったことがなかった。 いつも気になってたやつなんだが。
驚いた。 ついでに調べたら、 「宮沢賢治」 も使ってなかった。
