ほんとにリテラシーが高い。
犯行予告情報サイト 予告.in についても
おい、 増田 (総務相)、 さっさと何か言ってみろ
というような、 いじわるい快感を
おれも多くのインターネッターと共有したわけだが、
三角な人たちの反応はもっとクールだった。
作った本人は若干 「ネタ」 っぽい意味合いを持たせていると思う。
なので、 本人を神格化して 「国がさとるさんに何か報酬を与えた方がよい」 「総務省が作ろうとしているサービスはもう必要なし」 とまで言ってしまうのは行き過ぎであり、 本人も少し当惑しているのではないか。
- 予告inへの過剰反応 - Core
だよな、 クール (冷静) にながめれば。
で、 こちらは 「予告.in」 関係者の言。
「わーい、 これで数億だ」 みたいな表現をしてしまったので、 そういう皮肉ととらえがちですが、 結構マジで作っています。
(…)
でも 「vs 総務省」 みたいな図はなんか違うなあ、 と。
僕らはしょせん、 少しでもいいインターネットになればなあ、 くらいしか考えていないのです。 そこに、 少しのユーモアを持って楽しくできれば幸せなんです。 ユーモアは大事。 笑わないと世界は変えられない。 (余談だけど、 はまちちゃんの作った予告.out とかはその意味ですごいステキだと思う)
- 予告inについて少し真面目に述べてみる : ロケスタ社長日記
警察や民間機関とも話をしてるとのことで、
総務省にも協力したい (今のところ取り次いでもらえないそうだが) とか。
ネットとの長いつきあいで、
良いことも悪いこともさんざ見てきたからこその
中庸というものだろう。
おれからすれば、 ほとんど孔子様だ。
次のは、 Tumblr だけの記事のようで、
あまり見られてなさそうだが、
誇張やら理想化はあるにしろ、 江戸時代とかに町人が結構自治なんかをしていて、 まあそれなりに結果なんかを出したりしてた。 堺なんかもそうだよね。
多分だけど実際に自治っぽいのに参加している人の中には、 一定の割合でシャレやら、 ダルいけど酒飲めるから参加するって人もいたわけだけど、 まあそれはそれで上手くいってたんだと思う。
そんな中で出来たルールやら見つけた発見は、 支配者の人は無視してたかっていうと、 そんなこともないみたいな感じ<。
予告 in っていうのも僕はすごい自然な感じで、 これは良いシャレだから政府の人も参考にするんじゃないかなーって思ったんだけど、 あれを見た人の感想を読んでると、 なんかそいうことじゃないみたい。
すごい不思議で意味がわからない。
- ぬり昆布 - 誇張やら理想化はあるにしろ、江戸時代とかに町人が結構自治なんかをしていて、まあそれなりに結果なんかを出...
太字は転載者 (おれ)。
なんのかんのと言っても
政治にいちばん労力を費やしてるのは政治家だ。
利権もあれば保身もあって、
だいいち好きでやってんだから、
いや、 そういうことじゃなくて
何が言いたいかっていうと、
政治家が話しかけやすいようなスキを作っておくのも、
ピュアすぎる人はやりにくいだろうけど、
損はないな、 と。
叩くのは快感だけど、
「笑わないと世界は変えられない」
笑いはもっと快感だよ、 と。
三角野郎についてはこちら。 悪口じゃないです。
- 正論なんか言うなって - 浦島雑誌
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