2008-07-16
[映像科]  今朝の自己分析
オムニバス映画のシナリオ。 出演は、 安達祐実、 広末涼子、 笛吹雅子。

シーン1:
安達祐実の武家の妻。 白鉢巻にたすき掛けをして、
敵討ちの場に臨むところ。

シーン2:
コマーシャルの撮影現場。
広末涼子がビーチチェアに寝そべっている。
これからヌードになるところなので、
スタッフが緊張している。
広末はシャツをぬいで、 ヌードになるが、
ブラジャーは付けたまま。
両方のカップに、 NORD と書いた黒いテープが
縫い付けてある。
NORD の意味はわからない。
なーんだ、 ヌードといってもこの程度か、
と落胆の気分が流れたところで、
広末はあっさりブラジャーをはずす。
今度は、 さすが、 と賞賛の雰囲気になる。

シーン3:
早朝のニュースショー。
番組がはじまっているが、
まだ視聴者が見てる時間ではなく、
スタジオの空気はゆるい。
メインキャスターの笛吹雅子アナウンサーが、
となりの男性アナウンサーの股間を触って、
いたずらっぽく笑う。
カメラのフレームから外れているので、
実際の手の動きはテレビに映らない。
笛吹さんはにこにこしていて、 いやらしくない。

以上、 今朝の夢です。
なんでこんな夢を見たか。

一つには、 一昨日書いた三蔵法師への手紙が関係している。
そのエントリーでわたしは
4コマ漫画のシナリオを書きたいと言ってるが、
ストーリーが作れるかと心配もしている。
その自信のなさを反映して、
シナリオでもあるような、
映画そのものでもあるような、
撮影現場の光景でもあるような、
しかも、 つながりの悪い
とりとめのない夢を見てしまったのだ。

もう一つには、 昨日書いた文章作法の記事が関係している。
上の3つのシーンは
じつはシーンとして練り上げたものではなく、
シナリオにかかる前の箇条書きなのだ。
おれにシナリオが書けるはずがない、
箇条書きまでだ、
という自覚が夢の完成を妨げている。

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