2008-07-21
[文学]  おいらん物語
「おいらん物語」 は
本来は小説の題名です。
あるブログエントリーをコピーしてきて、
そいつに適当な枕を付けて、
批評的言辞を織り込んで引き伸ばして行くと
原稿用紙にして数十枚の小説が
かなり簡単にできあがる。
独自の手法がすでに開発されていて
(開発したのは私です)、
これはカットアップとかマッシュアップと呼ばず
「ピカソ術」 と呼ぶことにする。
下敷きにするブログエントリーは
ブックマークしてあるので、
今から探す必要はない。
所要時間は数時間。
よしよし、 充実した一日になるぞ。

というわけで
いつものように前向きな目覚めだったのだが、
覚醒が近づくにつれて
やはり不安はあるもので、
どうも怪しい、 危なっかしい
大丈夫かなあと思いつつ、
覚めきってみれば、
ブックマークしてあったはずのエントリーなんて
どこにもない。
やれやれ、 またか。
とはいえ、 書かれるはずだった小説の
気分だけは残っているので、
せめて詩にしておこうかと
書きはじめたのが
いま書いているこのエントリーなのだが、
どうやら詩にもなりそうもない。

明るい性格なんだろうなあ、 おれ。

真夜中の弥次さん喜多さんでおなじみヒゲのおいらん

しりあがり寿による同名原作を宮藤官九郎が映画化した 『真夜中の弥次さん喜多さん』 (2005) の宣伝用 DVD。 松尾スズキ紛するヒゲのおいらんの PV や、 カラオケ、 映画のスペシャル映像を収録。
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おれジャック、 改名して今は浦島。


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