[社会] 家族の肖像

- twitter's fotolife - 原宿で、お父さん残業。
お父さんが犬!
と来れば、 当然 『八犬伝』 だが、
そういう猟奇的な見方は
あったのか、 なかったのか。
知らなかったが、 明日 (7月の第4日曜) は
親子の日だという。

- 毎日社説 社説:親子の日 今こそきずなが問われている - 毎日jp(毎日新聞) - finalventの日記
次の話は、 家族というわけではない。
子供がブックコーナーで 「あ! 蟹工船!」 と叫んでいた。
そして、 その舌の根も乾かぬうちに 「新しい少年マガジン!」 とも叫んでいた。
さらにその後、 漫画の立ち読みを注意されていた。
- それほどキてるのか? 蟹工船 ドブロクの唄 /松尾スズキ/ウェブリブログ
かな漢字変換に 「蟹工船」 や 「多喜二」 が入ってた。
昭和時代のかな漢か。
山田風太郎の 『八犬伝』 が読みたくて探してるが、
みつからない。 前に本を整理したとき、
一緒くたに売ってしまったか。
版切れのようだし、 ブックオフにもない。
蟹工船・党生活者 (新潮文庫)小林多喜二
新潮社; 改版版 (1954/06)
八犬伝〈上〉 (朝日文庫)山田風太郎
朝日新聞社 (1986/03)
山田風太郎の 『八犬伝』 は、 《「世界伝奇小説の烽火、 アレキサンドル・デュマの 『三銃士』 に先立つこと三年」。 28年の歳月を費やして完成された滝沢馬琴の大作 「南総里見八犬伝」。 物語は、 長禄2年足利八代将軍義政のころ、 安房国の城主里見義実の娘・伏姫が犬の八房の子を身籠り生んだ八つの奇妙な珠の話で始まる。 後にそれらの珠を持つ 8人の犬士が出現。 八犬士が活躍する 「虚の世界」 と馬琴の日常生活を鋭く抉った 「実の世界」 が交互に展開。》 という本。 『忍法八犬伝』 とは別物です。
