浦島雑誌
2008-08-02
[日記]  言語疲れ
どなたもそうなのか、そうではないのか、人と会うと疲れるというのはあって、くたびれきって帰ってきたりするわけだが、きのうは人と会ったわけでもないのに疲れて、これを自分は「言語疲れ」と名付けた。一日中、頭の中と外で言葉を使い続けたせいだろう。もう、やだ、きょうは(きのうのことですが)言葉を使いたくないと思った。

そのあと、ボランティアっぽいというか、宗教っぽいというか、NPO っぽいお姉さんが三人で留守番をしている書籍取次商みたいな店に行って、在庫をたずねると、「あります」と一人が席を立って奥へ入った。1冊7000円だという。え、そんな高いの。そんなに払って読みたい本じゃないんだが、というあたりで夢が途切れた。洋書取次商の倒産のニュースがあったので、そんな夢を見たのだろう。
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