浦島雑誌(旧)
2009-01-10
[ネットデザイン科]  やってもいいウェブデザイン
こんなデザインのところは、不況下でもたないよ、という例らしい。広告とプロモーション記事だらけなんだけど、


- 3:00 A.M. | marco: An article entitled 10 things that won’t...

こういうのも、これからありなんじゃないか。
新聞だって、全ページ広告なんていうのもあって、総紙面で広告の占める割合は5割ぐらい行ってるだろう。記事の部分だって、広告代理店や政治家のプロモーションネタが混ぜ込んであるわけで、今さら新聞を見習うのかとも言えるけど、言えないとも言えるわけで、考えてみてもいいんじゃないか。

うちの場合に引き寄せて言えば、コンセプトのあいまいな(といか、無いに等しい)サイトでも、すべてのページに共通の広告を載せることで、ある程度コンセプトやジャンルを打ち出すことができる。
普通の商品広告でなくてもいい。よく出来たと思えるような記事、ぜひ読んでもらいたい記事を、各ページの下部にでも載せておけば、読んでもらえる可能性が高くなる。自前の意見広告とか、政治的プロパガンダとか、

ページの下半分は広告

もありだと思う。
手軽にやるなら、下半分は Amazon のインスタントストアとか。
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