浦島雑誌
2009-02-18
[日記文学]  犬棒三連発
犬も歩けばとかで、
短時間に良いことが続いた。

良かったこと、その1。
詩のタネが次々に浮かんできた。
手帳にメモしながら歩いた。

  ・ビンタビンタビンタ
  ・となりのジョナサン
  ・ビビ出歯ブー
  ・etc.

物事というのは、動きはじめると動きはじめる。大事にしたい。

良かったこと、その2。
ジイドの 『贋金つかいの日記』(堀口大学訳、新潮文庫)を古本屋の100円コーナーでみつけた。美本なり。どうしても手に入れなければという本ではないが、いつも(無意識のうちにも)気になってた本なので、うれしい。
文庫にもきちんと値段を付ける店なので、100円はうっかりだろう。『贋金つかい』上・下も並んでたから、一緒くたに見逃したか。ネットで調べたら、世の中に無い本というわけではなく、数百円から数千円の値段で出ていた。Amazon には角川文庫版が13,500円で出ていた。

昔この本を持ち歩いていたことは、前に書いた。
- 断章的にやれ - 浦島雑誌

良かったこと、その3。
野村瀕死、2兆円消えた。
「夕刊フジ」の見出しです。
記事は特別なスクープとかではなくて、
株価総額がこの半年ほどで2兆円近く目減りしたという話。
でも、扱いがいい。
瀕死!! じゃあ、明日にでもつぶれるのか
と期待させるところがいい。
放置サイトを再開するヒントをもらった気がする。プロレス記事とか東京スポーツとかのノリでやる。読者をうきうきさせないとね。
ひさしぶりに読んだ「夕刊フジ」は、けっこう充実していた。「夕刊フジ」並みにだが。
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20090218d.tb

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)