[浦島雑誌について]
- 管理室
- ブログ評論

[Twitter]


2009-03-11
[歴史社会カネ]  日はまた昇る
景気のいい話じゃないです。
日がまた昇るとしても、20年後か30年後か、もしかすると22世紀か23世紀ではないか。


- 3 on Flickr - Photo Sharing! (via - yanoakiko)

不況だとか、いやすでに恐慌だとか言われてるが、そんなものではない、これは氷河期だという説。

「ハーフ・エコノミー」とは、氷河期にも例えることができる。氷河が地球上を覆い、生物たちの食料が半減した。そうした極限状況の中で、環境に適応した種だけが生き延び、次の進化の担い手となった。唯一の希望は、人間もそうして生き残った種のひとつであったことだ。

ハーフ・エコノミーとは、終わりでななく、進化のはじまりと捉えることが必要だ。
- カトラー:katolerのマーケティング言論: ハーフ・エコノミーの衝撃、もう米国にも内需にも頼れない

内需拡大とか食糧自給率を高めるとかの効果なんか、たかがしれている。極限状況で生き抜いた者だけが、進化して、生き残れると。

じゃあ、どうするかということだが、このへんに答があるんじゃないか。
- コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kwatchの日記
- 平凡なおもちゃの非凡な価値 - レジデント初期研修用資料

つまり、遊んで暮らせと識者の皆さんがそろって言ってるわけで、わたしも勝手に処方箋にしたいと思う。

コンピュータ業界の歴史を振り返ると、「おもちゃ」が勝利を重ねてきた歴史なんだよな。
- コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kwatchの日記

手が届くこと。それを使っている自分が想像できること。技術の見通しがよくて、シンプルで、あまつさえ「平凡」に見えるプロダクトが、たぶん世の中を大きく動かす
- 平凡なおもちゃの非凡な価値 - レジデント初期研修用資料
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20090311d.tb

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)