日がまた昇るとしても、20年後か30年後か、もしかすると22世紀か23世紀ではないか。

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不況だとか、いやすでに恐慌だとか言われてるが、そんなものではない、これは氷河期だという説。
「ハーフ・エコノミー」とは、氷河期にも例えることができる。氷河が地球上を覆い、生物たちの食料が半減した。そうした極限状況の中で、環境に適応した種だけが生き延び、次の進化の担い手となった。唯一の希望は、人間もそうして生き残った種のひとつであったことだ。
ハーフ・エコノミーとは、終わりでななく、進化のはじまりと捉えることが必要だ。
- カトラー:katolerのマーケティング言論: ハーフ・エコノミーの衝撃、もう米国にも内需にも頼れないハーフ・エコノミーとは、終わりでななく、進化のはじまりと捉えることが必要だ。
内需拡大とか食糧自給率を高めるとかの効果なんか、たかがしれている。極限状況で生き抜いた者だけが、進化して、生き残れると。
じゃあ、どうするかということだが、このへんに答があるんじゃないか。
- コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kwatchの日記
- 平凡なおもちゃの非凡な価値 - レジデント初期研修用資料
つまり、遊んで暮らせと識者の皆さんがそろって言ってるわけで、わたしも勝手に処方箋にしたいと思う。
コンピュータ業界の歴史を振り返ると、「おもちゃ」が勝利を重ねてきた歴史なんだよな。
- コンピュータ業界の歴史は「おもちゃ」による勝利の積み重ね - kwatchの日記手が届くこと。それを使っている自分が想像できること。技術の見通しがよくて、シンプルで、あまつさえ「平凡」に見えるプロダクトが、たぶん世の中を大きく動かす
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