浦島雑誌
2009-11-18
[モテ]  男だけの世界
いいなあ、この話。男だなあ。

彼女ん家に遊びに行ったら男と上半身裸体でイチャイチャ。なんだこりゃ。
男ガンギレ。話し合おうとすると殴りかかってきた。
俺はそれでも話し合おうとするが、男は止まらず。彼女止めず。
仕方ない、殴り合いになりゃ止まるだろと反撃。
しかし、俺のパンチ貧弱。男ヒートアップ。
ドロドロの殴り合い。
男顔ボコボコ。俺はもっとボコボコ。痛いというより、疲れた。
俺『ゼェ…こんだけ殴った後だけど、オマエ、ハァ…まだこの女好き?』
男『ハァ…たりめーだ。だからハァ…こんなんになってんだろ』
俺『そか、俺は、無理、ハァ…こんなん、なるまで、止めない、二股女なんざ、いらねぇ。
  それを、言いたかったんだ。フゥ…帰るわ…』
俺二人を置いてフラフラ帰り出す。

しばらく歩いてると、男車に乗って登場。
男『乗れよ、送ってくよ』
ハァ?意味も解らず無理矢理乗っけられたら、
『俺も別れた。よく考えたらアンタの言う通りだ』
だってさ。女一人ほったらかして帰ってきたらしい。
その後、彼女から電波飛び交ったメールやエロメールがわんさか送られてきた。未だに来る。
男の方にも来るそうだ。
- まだこの女好き? 続・妄想的日常
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20091118c.tb

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)