浦島雑誌(旧)
2009-11-22
[文章作法]  ピジンジャパニーズ宣言
志を立てた。
というか、方針なんだが。
この人は書くのが苦手だな
というような文章は誰でも書ける。
だけど、その誰でもに問題があって、その人は文字は書けても文章を書くのは苦手なので、書くのにやたら時間がかかる。
時間をかけて書いて、
その結果は、意味が通ってなかったり、いかにもリズムが悪かったり。
そういうのでは悲しい。
そこんところをなんとかしたい。
この人は書くのが苦手だな、だけどすらすら書いてるな。
そう見えるような文章。
見えるだけでなく、実際にもすらすら書ける文章。
そういう文章は可能か。
そのためには、文章らしさの規範を下げなければならない。
ピジンジャパニーズというか。
書けない人が書いている、しかも楽に書いてる。
そういう文章。
そういうのを開発したいと思う。
方法論はない。
あればもうやってるもんね。
というわけで、手探りです。
以上、すでにそういう心構えで書いた。
この記事のトラックバックURL:
http://www.uraxima.com/notes/20091122d.tb

コメントを書く
コメント:

お名前:


チェックボックス:
(送信する前にチェックを入れてください)