浦島雑誌
2010-02-21
[芸能]  相撲必勝技
中学時代の体育の授業で、ときどき相撲をとることがあった。ある時わたしは、相手の背中から腕を回して、きんたまをつかんで相手を投げた。自分ではまったく気がつかなかったが、言われてみるとたしかにそんな感じだった。相撲をご存知のかたは上手出し投げをイメージしてください。ただし、マワシをつかむかわりに、さらに腕を伸ばしてタマをつかんでたわけですが。

そんなことがあったのを、次の記事を読んで思い出した。この記事にもタマが出てきます。

一生懸命なにかに取り組むことはそんなにいけないことですか!?
彼は彼なりに空を飛ぼうと必死なんです!
逆に問いたい、あなたたちは最近、何かの目標に向けて一生懸命になったことはありますか?
夢も目標も気力もないあなたたちに彼を嘲笑する権利なんかない!

てなことを考えたたけど、やっぱ違うと思って牛丼食って帰った。
- 以前、梅田の繁華街で奇抜な人を見かけました : 2chコピペ保存道場 (via - otsune tumblr)

懸命になるということは、第三者の目には滑稽に映ったりもするわけです。自分の話にもどると、ファイティング気分全開だったから勝ったとわたしは上の出来事を解してきたのですが、いま思えば、タマなんかにぎられたら力が抜けますね、普通。変則上手出し投げ、必殺かもしれません。

上手出し投げの図。

- 上手出し投げ - goo 大相撲
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